ワードでおたより講座(その1)準備:まずこれをやっておこう!

幼稚園、保育園、小学校、PTAなどのおたよりを作っている方!

こんなふうにしたいというイメージはあるのに、どうやったらいいのかわからず困ったことはありませんか?

ここでは、私が試行錯誤した上でこのやり方が便利、と思ったことをまとめてみます。

まずは準備編。いきなりおたより作りを始めて、途中で「しまった!」と思ったこと数知れず…最初にやっておけばよかったーと反省したことのメモです。

準備なんてちょっと面倒?と思わずに見てください。きっと役に立つと思います。

完成形はこんな感じ↑

準備その1 ツールを表示させる

ワードで「新規書類」を開くと、だいたい下のような画面が出てきます。(ワード2013の画面ですが、2016でもやり方は同じです)

この状態だと、文字の大きさを変えたいときとか、図形を描きたいときとか、いちいちツール(正式にはコマンドと言うらしいです)を出すのが面倒。なのでとりあえず、常時ツールが表示される設定にしておきます。

右上の小さなマークをクリックしてみてください。

下のような画面が出てきたら「タブとコマンドの表示」をクリックします。

これでめでたくいろいろなツールが表示されるようになります。

※最初から上のように表示されている場合もありますが、気が付くと非表示になっていたりするので、覚えておくと便利です!

準備その2 余白を小さくする

ワードで新しいファイルを作ったときは、かなり余白が大きめにとってあります。おたよりを作る時はできるだけ紙いっぱいに文字や絵を配置したいので、余白は小さめにしたいところ。

おたよりを作っている途中で余白を縮めようとすると、レイアウトが崩れてしまって、修復が面倒になるので、この作業はぜひ最初にやっておきましょう。

余白を調整するには、上にあるメニューバーの「ページレイアウト」→「余白」とクリックしていきます。

下のような画面が出たら「狭い」を選びます。

これで余白の調整はOK!

準備その3 ページ下まで改行

え、なんで?と思うかもしれませんが、これは大事なテクニック。

おたよりを作るときは、すべての文字を「テキストボックス」に入れておくと、自由にレイアウトできるのでとても便利です。

でも、テキストボックスやイラストを入れると、画面の後ろに改行のマークが隠れてしまって、もっと下のほうに文字を打ちたいのにできないとか、改行するとイラストも一緒に動いてレイアウトが崩れる、なんてことが発生します。

そこで、ここはだまされたと思って(思わなくてもいいけど)何はともあれページの最後まで改行を入れてください。

これで準備は完了。次は「テキストボックスの使い方」「イラストの入れ方」「写真の切り抜き」と続きます(予定では)。続きはしばらくお待ちくださいませ。

11月の塗り絵カレンダー

11月のカレンダーです。
落ち葉とどんぐり、今年も楽しめるかな?

PDFファイルをダウンロードして、プリントして使ってください。

数字をなぞるタイプのカレンダーはこちら→2020_11月の塗り絵カレンダー

数字を自分で書くタイプのカレンダーはこちら→11月の塗り絵カレンダー

★他の月のカレンダーはこちらで探してね!

10月の塗り絵カレンダー

カレンダーの塗り絵、10月はハロウィンです。

数字をなぞるカレンダーは退屈かな?と思いましたが
けっこう数字から取り組む子が多いんです。
塗り絵とはまた違う楽しさがあるのかな?

数字をなぞるタイプはこちら→2020_10月の塗り絵カレンダー

自分で数字も書きたい子にはこちら→10月のカレンダー数字なし

他の月はこちらを見てくださいね!

 

ハンカチで作るコップ袋

飽きたら元に戻せるシリーズその2。

ハンカチを切らずに、ちょっとだけ手縫いするだけでできあがる巾着袋です。
子どものコップ袋にちょうどよい大きさ。

リバーシブル仕立てなので薄手のハンカチでもしっかりした袋になり、
糸を引き抜いたらもとのハンカチに戻ります!

【作り方】

1)ハンカチを内側が表になるように二つ折りにします

2)さらに二つ折りにして折り目をつけ、
折り目から上下に3センチくらいのところに印をつけておきます

3)印から印までの間を残して(ここが空き口になります)
並縫い(ランニングステッチ)で縫います

4)縫い残したところからぐるっと裏返します

5)裏返したら、半分に折り、上半分を下半分の中に折り込んでいきます

6)折り込んだところ。リバーシブルになっています

7)3で縫い残したところが空き口になっています。ここにひも(綿ロープ)を通します

8)ひもを結んでできあがり

バンダナで作るミニエコバッグ

コンビニのレジバッグ代わりになる、小さなエコバッグ。
バンダナ1枚でできて、飽きたら糸を引き抜くだけで元のバンダナに戻ります。

小さく見えますが、右側に見えているのが500mlのペットボトル。ちょっとしたお買い物に便利です。
もっと大きいものがほしいときは風呂敷やスカーフで作るとよいかも。

【作り方】
バンダナを三角に折り、下の図のように半分くらいの高さのところに印をつけます。

両側の斜めの辺をぐし縫い(なみ縫い)します。

縫いどまりのところから、下の図のように折りたたみます

上の部分を開いて、裏返しにします。

できあがったところ。

中に物を入れたら、上の三角の部分を結んで使います。

もとがバンダナなので、折りたためばこんな感じ。手を拭くのにも便利(笑)

袋の横の部分をしっかり縫い付けていないところがかえって使いやすくて、少し横長のものを入れても、自然にその形に沿って広がるので、見た目よりたくさんはいるのです。

手縫いでざくざく縫うだけなので、飽きたら糸を引き抜けばまたバンダナとして使えるところがうれしい。気楽に作ってみてくださいね!

9月の塗り絵カレンダー

猛暑が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
早めに暑さがおさまることを祈って、塗り絵カレンダー9月バージョンです。

お子さんの興味にあわせてダウンロードして使ってください。

★数字をなぞるタイプのカレンダーはこちら⇒2020年9月のカレンダー

★数字を書くタイプのカレンダーはこちら⇒9月のカレンダー

バックナンバーは「塗り絵」のページをご覧ください。(4月から毎月アップ中。どこまで続くかは不明…)

カラーポリ袋のお花

紙コップで植木鉢を作り、カラーポリ袋のお花を挿します。

カラーポリ袋といっても、幼稚園などでよく使うペラペラのものではなくて
お店で洋服など買った時に入れてもらう、厚みのある袋がベスト。模様や文字などがあっても面白いです!

数年前に作り方を公開したのですが、サイトを変えたので再掲載。
でも、最近はレジ袋もカラーのポリ袋ももらえなくなって
以前の工作がやりにくくなってる…これも時代の波かなあ。

作り方はPDFファイルで。3ページある力作(笑)なので見るのが大変だったらごめんなさい。できればプリントしてもらえるとうれしいです。→紙コップとカラーポリ袋の花畑

イラスト素材 海の生き物

保育のイラスト素材シリーズ。

海の生き物を集めてみました。

イラスト(サムネイル)をクリックすると、大きめの画像が表示されます。それを右クリックして「名前をつけて画像を保存」を選んでください(windowsの場合です)。