ちょっと大人の素材

久しぶりに素材をアップしますね。

私にしてはちょっと大人(笑)
某サイトのために作ったポイントイラストです。
web用の小さい素材ですので、これが原寸です(印刷には向きません!)

クリックすると別画面で表示されますので、画像を右クリック(windowsの場合)して
保存してください。

他の素材はこちらのページをご覧ください

はさみ名人 ひらひらちょうちょ

はさみでていねいに、ていねいに切り抜いて作るちょうちょです。

以前に手伝っていた幼児教室では「はさみ名人」という課題で、いろいろな形を切り抜いてもらっていましたが、その中でも人気の形でした。

PDFファイルをダウンロードしてプリントし、作ってくださいね。

PDFファイルはこちら→

【作り方】

(1)はさみで、太い線の通りにちょうちょの形を切り抜く

(2)グレーの部分の細線に切り込みを入れる(触覚になります)

(3)グレーの部分にのりをつけ(触覚にはつけないでね)、ひもをはさんで折りたたむ。
ひもを持って上下に動かすと、羽がひらひら動きます!

1月の塗り絵カレンダー

ちょっと間があいてしまったら1月のカレンダーがまだだった~。
あわててアップです。

だいぶ前に描いたものを流用してしまった。壁面用にシンプルな形にしているので
単純すぎるところは勘弁ね。

1月のカレンダー 数字(日付)をなぞるタイプ(2021年用)はこちら→1月のカレンダー

1月のカレンダー 数字(日付)なしのタイプはこちら→1月のカレンダー数字なし

折り紙で作るクリスマスツリー

折り紙で作る簡単なクリスマスツリーです。
親子で作ってみてくださいね!

【作り方】

折り紙を斜めに2回折ります

袋になっているところをひらいてつぶします

四角い形になったら、上の1枚をもちあげて…

またひらいてつぶします。同じようにして4つともひらいて…

上下さかさにして、白いところを図のようにはさみで切ります

これでツリーの形ができあがります。
このままだと立てにくいので、
白いところにのりをつけて…

幹の部分を写真のように貼り付けます

立ちました!

丸や星のシールで飾ってできあがり。

 

12月の塗り絵カレンダー

もう11月も下旬! なんだか今年はジェットコースターに乗っているようです。

あわてて更新、12月のカレンダーです。

PDFファイルをダウンロードして使ってください。

2020年用の日付入り(数字をなぞってね)カレンダーはこちら→12月のカレンダー

日付なしのカレンダーはこちら→12月の日付なしカレンダー

その他の月のカレンダーはこちら→塗り絵

ワードでおたより講座(その2)文字はテキストボックスで

やっと「その2」です。たま~の更新ですみません。

★初めての方はぜひ「その1」の準備編も見てください。なんだかうまくいかない…というときの助けになると思います!

さて、今回のテーマはテキストボックス。
ワードではまず本文をずらずらと打ち込んでからレイアウトする方法もありますが、保育園や幼稚園のおたよりをきれいに作りたいときは、とにかく文字は全部テキストボックスに入れる! というのが便利です。

おたよりの中にはいろいろな記事を入れたいですよね? テキストボックスなら、あとから位置を変えたり順番を変えたり、自由にレイアウトできます。本当に便利だから、ぜひ試してくださいね!

(1)テキストボックスを表示させる

ワードを立ち上げたら、
(1)上のメニューの「挿入」をクリック
(2)「テキストボックス」をクリック
(3)出てきた画面の左上にある「シンプルテキストボックス」をクリック

すると、下のようなテキストボックスが表示されます。

ダミーで入っている文字の上から(グレーになっている状態のまま)、入れたい文字を入力しましょう。

(2)テキストボックスの大きさと位置を調整

文字がはいったら、テキストボックスを好きなサイズに調整します。
テキストボックスの四隅に小さな□が表示されています。□の上にカーソル(マウス)を置くと、矢印の形になります。これをドラッグ(マウスボタンを押したまま動かす)すると、テキストボックスの大きさが自由に変えられます。

テキストボックスの位置を動かしたいときは、□以外のところにカーソルを置きます。十字の矢印が出たらドラッグすると、画面の好きな位置に持っていけます。

(3)文字を調整する

打ち込んだ文字を選択(マウスボタンを押したままなぞる)しておき、上のメニューの「ホーム」を選んで、↓の図のようなメニューを使って、文字の種類や大きさ、色を変えます。

 

ついでに、あとでイラストなどを入れたときにレイアウトが崩れないようにしておきましょう。(どうして?と思ってもここはやっておいたほうがいいです。崩れたときにわかります(笑))

テキストボックスの右上に表示されているマーク(レイアウトオプション)をクリックして、「前面」を選べばOKです。

(4)枠線と塗りを消す

テキストボックスの周りの枠線はじゃまなので、消しておきます。

(1)上のメニューの「描画ツール 書式」をクリック
(2)「図形の枠線」をクリック
(3)「線なし」を選ぶ

これで枠線が消えます。
ついでに塗りも消しておきましょう。画面では見えませんが、テキストボックスは白の背景(塗り)がついています。透明にしておいたほうが、あとでイラストを入れるときに便利です。「図形の塗りつぶし」→「塗りつぶしなし」でOKです。

(5)テキストボックスを増やす

テキストボックスがひとつ完成したら、コピーして増やしましょう(また新たにテキストボックスを挿入するより、コピーして使いまわしたほうが手間がはぶけるので)。
テキストボックスの枠線にカーソルを置いて、十字の矢印が表示されたところでコピーし、別の場所に貼り付けます。(右クリックして「コピー」「貼り付け」を選ぶか、Ctrlキー+C、Ctrlキー+Vを押します)

好きなだけコピーしたら、文字を打ち換えて文章を作っていきましょう。

これで文章は完成。ここにイラストやタイトルを入れていきます。

イラストとタイトルはまた次回!